【閲覧注意!】ざざ虫が大好きなアイドル元AKB川栄李奈

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【閲覧注意!】ざざ虫が大好きなアイドル元AKB川栄李奈

 

 

今や飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍する
AKB48グループ。
その卒業生である川栄李奈が
「虫」を食すということが話題になっています。

 

普段なかなか虫を食べる機会のない
生活をしているので
正直、虫の料理を目の前にすると
「ウッ!!」
となる人が多いと多いでしょう。

 

でも
よく考えると一昔前は
「イナゴの佃煮」や「蜂の子」など
実は虫を食べる文化もありました。

 

今でも食べている方もいると思いますが
昔に比べたら食べる機会はないかもしれませんね。

 

 

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そんな中、元AKB川栄李奈さんが
「虫」を食べるの好きと発言し
話題になりました。

 

川栄李奈さんは

「小さい頃にイモムシが手について
 舐めてみたらすっごい苦かったんですよ」

と発言し共演者の有吉さんを
引かせてしまったとのこと。
その後、虫に興味がわき調べていくうちに
「ざざ虫」にたどり着いたそうです。

 

番組内では「ざざ虫の佃煮」が出され
それを
「シャリシャリしてる。おいしいです!」
と食べる様子を放送したそうです。

 

さて
「イナゴの佃煮」や「蜂の子」なら
なんとなく想像できるかもしれませんが
「ざざ虫の佃煮」って
どんな料理なのでしょうか?

 

そもそもですが「ざざ虫」って
何でしょう?

 

ざざむしとは

「長野県伊那市など天竜川上流域
(岡谷市川岸から駒ヶ根市の間に限定される)で
 清流に住むカワゲラ、トビケラ等の
 水生昆虫の幼虫を食用とする
(昆虫食)時の総称である」

とのこと。

 

その画像がこちら


Wikipediaより

 

こんな感じで生息しているざざ虫を
佃煮にするとこんな感じです。

 

 

その調理法は
生きたざざ虫を良く洗い
醤油、みりん、砂糖とともに鍋に入れて
強火で煮込むというシンプルな調理法です。

 

気になる味ですが

一見グロテスクな風体からは
想像もできない滋味豊かなおいしさ。
天竜川の冷たい清流に住むため
身が引き締まっている。
蛋白・ビタミン・など栄養が豊富。
実際に口に入れると
つくだ煮の甘辛さとともに
かすかなほろ苦さが感じられる。

いわゆる佃煮の味が基本なのだが
その芯にはワカサギやアサリなどの佃煮では
絶対に味わえない独特の昆虫風味が
デーンと鎮座している。
独特の歯ごたえと旨みは酒のつまみにピッタリ。

と、かなり想像と違うようです。

 

私は「イナゴの佃煮」を食べたことがありますが
確かに佃煮の味がするだけで
マズくは無いんですよね。
食感もそんなにオカシイものでもありませんし
ごはんと合うだろうなという感じでした。

 

とはいえ
見た目がちょっとグロいので
なかなか手を出しづらいでしょう。

 

ところが、この「ざざ虫の佃煮」
実は、高級珍味として取引されているようです。
その理由としては
台風などによる川底の変化や漁師の高齢化が進み
なかなか採取できないレアな生物
になっているそうです。

 

 

こんな感じで販売していたそうですが
もう既に製造中止しているとのこと。
もしかしたら入手困難かもしれません。

 

こんな佃煮業界にも
人間社会の問題が浸透してきているというもの
なんだか不思議な感覚ですね。

 

 

 

 

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